2020年05月28日

建具の鍵。

[ 鍵を差した時の違和感 ]


こんにちは。

今日は、「鍵を差した時の違和感」についてです。


ドアの鍵穴に鍵を差した時、

「あれ? いつもの感覚と違うような…」

といった違和感が気になったことはありませんか?


長年使った鍵は変形することがあります。

複製できないタイプの鍵なら、ドアの販売店に注文しましょう。

鍵に問題がないなら、内部にホコリが詰まっているかもしれません。

そんな時は、掃除機のホースを鍵穴に密着させて吸い出しましょう。

その際、竹串や爪楊枝を使うと、逆にホコリを押し込んだり、折れた先端を取り出せなくなることがあります。

また、油脂系の潤滑剤をスプレーすると、ホコリを除去しにくくなったり、故障の原因になることがあります。
シリコン系の潤滑スプレーを使用してください。

ホコリを除去しても違和感が解消しないなら、内部の腐食などの原因も考えられます。

防犯面が心配なので、動かなくなるまで放置せず、すぐに施工業者か販売店に相談しましょう
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posted by まさき at 08:28| 日記

2020年05月26日

網戸の点検。

[ 網戸の動きが悪い ]


こんにちは。

今日は、「網戸の動きが悪い」場合についてです。


まずは、網戸を外して戸車やレールのゴミを取り除きましょう。
戸車の動きが悪いようなら、シリコン系の潤滑剤を軸部分にかけておきますおきます 。

次は、戸車の調整です。

左右の傾きを解消するため、下がっている方の戸車のネジを調整し、少しずつ高くしてみましょう。

傾きを調整すれば、動きが良くなるだけでなく、傾きによる隙間を無くせます。

夏の虫対策に丁度いいですね。

ただし、もし調整の難しさやケガなどの不安を感じたら、業者に相談してください。

無理はしないでくださいね。

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posted by まさき at 08:34| 日記

2020年03月10日

浴室の結露。

【 お風呂の結露に悩んでいるなら 】


こんにちは、


寒い時期の入浴で、一番の心配事と言えば『ヒートショック』ですね。

温度差による健康被害を防ぐため、

・住宅内の温度差を無くす

・脱衣所や浴室を事前に温めておく

といった方法が推奨されています。


ところで、寒い時期の浴室には、他にも気を付けたいことがあります。

それは『カビ』です。


あなたのお宅では、入浴中に換気扇を回していますか?

換気扇を使うと、外の冷たい空気が入り込みます。

すると、冷たい空気が浴室の壁や天井を冷やします。

当然、湯気の温度も下がります。

その結果、壁や天井に大量の結露が発生してしまうんです。


浴室内の結露やカビは、見つけやすいのですぐ掃除できますよね。

浴室用の防カビくん煙材を定期的に使えば、カビの増殖を抑えられます。

しかし、くん煙材は換気扇を止めて使用します。

そのため、換気扇の裏や天井裏への効果は期待できません。

その結果、見える範囲をこまめにケアしているお宅でも、

目の届かない場所で恐怖を感じるほどのカビが発生していることがあるんです。


ちなみに、TOTOの公式サイト(お客様サポート)には、

以下のように記されています。



■結露の発生をできるだけ防ぎたいとき

・入浴中のお願い

 入浴しながらの換気扇のご使用はお控えください。

 換気扇を作動させていると、天井付近で結露が発生しやすくなります。


・入浴後のお願い

 換気を実施してください。

 浴槽のお湯を溜めたままにする場合は、ふろふたを閉めておくと結露の発生を抑えられます。

 入浴後に冷たいシャワーを浴室全体にかけて、

 室内の温度を下げてから換気をするとさらに効果的です。



■色つきの水滴が落ちてくる場合

 ・入浴剤を使用した際の湯気が、天井や換気扇などに結露している可能性があります。

 ・換気扇内にホコリや汚れがたまっている場合、汚れた結露が降ってくることがあります。

  換気扇のお手入れを実施してください。
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posted by まさき at 08:36| 日記