2019年11月07日

・次世代住宅ポイント制度

 次世代住宅ポイント制度をご存知ですか?

  所有者自身が居住する住宅を対象に、

  ・一定の性能を有する住宅

  ・耐震性を有しない住宅の建て替え

  ・家事負担軽減に資する設備を設置した住宅

  のいずれかに該当する場合に限り、

  最大35万ポイント貰える制度です。


  知らずに損するのは勿体ないので、

  今日は次世代住宅ポイントについてお話しします。
                   
 【 家づくりで獲得できる次世代住宅ポイントは? 】    
 

  ■性能とポイント


  高い性能を有する「認定長期優良住宅」「認定低炭素住宅」

  「性能向上計画認定住宅」「ZEH」のポイント数は、

  一戸当たり35万ポイントです。


  また、

  ・断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上

  ・劣化対策等級4かつ維持管理対策等級2以上
  
  ・耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上または免震建築物

  は、一定の性能を有する住宅として、

  一戸当たり30万ポイントが付与されます。



  ■「耐震性を有しない住宅の建て替え」の要件とポイント


  対象となるのは、

  ・耐震性を有しない住宅を除却した者または除却する者が、

   自ら居住する住宅として、住宅を建築または購入するものであること

  ・2018年12月21日(閣議決定日)以降に除却すること

  の要件を満たす住宅の建て替えで、

  ポイント数は一戸当たり15万ポイントです。



  ■ 家事負担軽減に資する設備とは


  ポイントの対象となるのは、

  次世代住宅ポイント制度の事務局に登録された

  型番の商品を使用した設備のみです。

  二世帯住宅など、一戸に同じ種類の設備を複数設けたとしても、

  1設備だけがポイント加算の対象になります。


  対象となる設備とポイント数は、

  ビルトイン食器洗機・・・・・・・・18,000ポイント

  掃除しやすいレンジフード・・・・・ 9,000ポイント

  ビルトイン自動調理対応コンロ・・・12,000ポイント

  浴室乾燥機・・・・・・・・・・・・18,000ポイント

  掃除しやすいトイレ・・・・・・・・18,000ポイント

  宅配ボックス(各住戸専用)・・・・10,000ポイント

  となっています。


  対象となる型番は、次世代住宅ポイントの公式サイト、

  各メーカーのホームページやショールームなどで確認できます。


  ポイントの発行申請や完了報告は、施主による直接申請だけでなく、

  業者などによる代理申請もできます。

  ちなみに、ポイントを商品に交換できる期間は、

  1今月1日〜来年6月30日(予定)までです。


  なお、上記の設備を採用したリフォームも交付対象です。

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posted by まさき at 18:18| 日記