2021年08月07日

お盆休み中の防犯対策は?

こんにちは。


もうすぐお盆休みですね。

新型コロナや猛暑の影響を避けるため巣ごもりする方もいれば、

夏の思い出作りに外出の機会が増える家庭もあることでしょう。


外出の機会が増えると、心配なのが侵入犯罪です。

ところで、あなたのお宅ではどんな防犯対策をしていますか?


              
 「 お盆休みに備えた防犯対策 」    


■侵入経路から考える対策


最も多いのは無施錠の窓やドアからの侵入で、

次に多いのがガラス破りです。


そのため、

・玄関や窓、勝手口などは必ず施錠する

・補助錠や防犯フィルムなどで侵入しにくい状況を作る

などの対策は欠かせません。


人目に付きにくい場所に開口部があるなら、

防犯砂利、防犯ブザー、センサーライト、

面格子などが抑止力として役立ちます。


玄関や勝手口の鍵がピッキングしやすいものなら、

ピッキングが難しい鍵に交換した方が安心です。



■生活感から考える対策


洗濯物を干している時間帯、新聞や郵便物の状況、

照明などを見ると、

留守にしている時間帯はわかりやすいものです。


わかりにくくするには、

・外泊する時は新聞や郵便物を止める

・新聞や郵便物は小まめに取り出す

・長時間外出する時は部屋干しにする

・リビングや寝室などにタイマー式の照明を導入する

などの方法があります。



■SNSへの投稿は要注意


SNSで

「〇〜〇日まで旅行に行くのが楽しみ!」

「明日のランチは〇〇に行く!」

などのように外出のスケジュールを紹介したり、

「限定コレクションをゲット!」

「数か月待ちの人気車種が、遂に我が家に!」

といった投稿は、仲間づくりに役立つ反面、

犯罪者に情報提供をしていることになります。


と言っても、年齢の低いお子さんにはピンと来ないかもしれません。

SNSを利用できるツールを持たせているなら、

その危険性を伝えるだけでなく、

状況に応じて投稿内容をチェックした方が良いでしょう。


RIMG4025.JPG
posted by まさき at 09:37| 日記