2019年07月30日

壁紙の張り替え。


こんにちは。

今日は、「壁紙の張り替え」についてです。


壁紙を張り替える時、エアコンを取り外すのが面倒だし費用も掛かるので、
見える部分の壁紙だけを張り替えた方がいます。

時が過ぎ、最新のエアコンに買い替えた時に悲劇は起きました。

エアコンのサイズが以前より小さいため、古い壁紙が見えてしまったんです。


壁紙の張り替えからエアコンを買い替えるまでの期間が短ければ、その壁だけ張り替えれば済みます。

しかし、その期間が長ければ長いほど、他の壁との色の差が気になるものです。


そんな失敗を避けるには、

・壁紙の張り替えは、エアコンの買い替えの時期に合わせる

・エアコンを買い替える時は、現在のサイズと似たものを探す

などの対策を、あらかじめ検討しておいた方が良さそうですね。

posted by まさき at 08:54| 日記

2019年07月23日

和室での作法。

 【 畳の縁や敷居の作法をお子さんに伝える機会はありますか? 】


こんにちは、


「畳の縁(へり)を踏むとバチがあたる」

「畳の縁に座ると、床下に潜む敵に刺される」

「畳の縁に入っている家紋を踏むことは、

 そこに住む家族やご先祖様の顔を踏んでいるのと同じ」

などの教えを聞いたことはありませんか?


部屋と部屋の境目にある『敷居』についても、

「敷居を踏むことは、その家のご主人の頭を踏みつけるのと同じ」

「境界線やテリトリーを軽率に扱っているのと同じ」

などと言われています。


迷信だと言われればそれまでですが、

踏まれて負荷がかかった敷居は歪むことがあります。

敷居が歪むと、障子や襖がスムーズに動かなくなることがあります。

そもそも、敷居は建具の一部分なので床のような強度はありません。

本来、床と同じ感覚で歩いてはいけない場所なんです。


和室がある家で暮らすと、

そんな作法を幼い頃から何度も教え込まれます。

しかし、和室が無い住宅で生まれ育った子どもは、

敷居や畳の縁を見ることなく成長します。

そのため、外出先で先方に気を悪くされたり、

恥をかいてしまう事例は少なくありません。


そういえば、

「50代の上司が敷居を平気で踏む様子を見て、

 見ているこちらが恥ずかしくなった」

と20代の方に聞いた時は、私も随分驚いたものです。

高度成長期や核家族化などの影響で、

親から子へ語り継がれていた教えが、

その上司の方の家庭では途切れていたのかもしれませんね。


昔、畳は高級品で、権力を示す象徴でもありました。

そのため、当初は高貴な人や来客のもてなしにのみ使われていました。

身分によって畳の厚さや縁の柄を使い分けるほど

人々にとって思い入れの強いアイテムでした。


もし、あなたが新居に和室を設けるのなら、畳の歴史や作法を

お子さんたちに何度も伝える機会があることでしょう。

日本人として知っておいて損はないので、ぜひ伝えてあげてください。


posted by まさき at 08:21| 日記

2019年07月04日

エアコンのニオイ。

[エアコンのニオイを消す方法]

こんにちは。
エアコンを利用することの多い時期となってきました。
久しぶりにエアコンを使ってニオイが気になることは在りませんか?

今日は、エアコンのニオイを消す方法についてです。


三菱電機さんがエアコンのニオイを簡単に消す方法をネット上で紹介したところ、「簡単なのに効果絶大」と、大変な反響がありました。

その方法は、『部屋の窓を開けて16度で1時間運転する』というものです。

16度の設定ができないエアコンの場合、最低温度に設定します。

電気代が気になる方法ではありますが、専門業者にエアコンクリーニングを依頼するよりお手頃価格でできます。

今、ニオイが気になっているのなら、一度試してみませんか?

posted by まさき at 17:08| 日記