2014年09月27日

浴室のリフォーム工事が完了しました。

造り付けの浴室を解体広くし、ユニットバスにリフォーム。
 
 IMGP2736.JPG
今までの浴室もせまくはなかったのですが・・・
IMGP3189.JPG                          より広い1.5坪サイズになりました。
IMGP2733.JPG 段差のあった入口も・・・
IMGP3190.JPG
                        段差のない、使いやすい引き戸になりました。 
 
 解体着工より1週間弱、新しい浴室を使っていただいております。                                                      
                                                                                               
posted by まさき at 19:47| 日記

2014年09月17日

夜は私たち(鹿)の道?

収穫の秋。
黄金色に実った稲もほとんど刈り取りが終わったようです。
夜になると実った野菜、稲を求めて・・・・
 
      IMGP2722.JPG
 
                          IMGP3281.JPG
 
鹿の生息数も増えていると聞きますが、よく見かけるようになりました。
農作物への被害も大変です。
posted by まさき at 20:16| 日記

2014年09月04日

水害

8月16日の大雨は大きな被害を出してしまいました。
被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。
2週間近く経ち、多くのボランティアの方、他市からの救援等の大きな力をいただき見違える
ようにきれいにはなってきましたが、未だ、所々に廃材が残っているようです。
 
水没の被害を受けた住宅の復旧工事も始まってきました。
近年建築された住宅では、外壁面に断熱材として「グラスウール」が多く使われています。
この「グラスウール」が水を含むとなかなか厄介物です。
 
IMGP3052.JPG
 外壁面内の水没した「グラスウール」・・・水を多く含んでいる。
 
写真のようにほとんどがビニールに包まれているため、乾くには相当永くかかるようです。
放置すると、壁体内の結露、カビの発生当の原因になりかねませんので
出来れば、壁を解体し、濡れた「グラスウール」を取り除かれることをお勧めします。
 
もう一つ被害で多いのが、既製品の建具と枠材です。
下地に MDFと呼ばれる木材を繊維状にほぐし、接着剤を用いて板状にした材料が使われています。
無垢材と違い、反り等は無く、施工性もいいのですが、水を含むと膨れ、強度も落ちてしまいます。
この建具も枠ごと取り替えるしか直す方法がありません。
 
 
いずれも水に浸かることを想定してはいませんので仕方はないのですが、
施工業者としては「仕方がない」だけでは済まされない問題です。
 
 
posted by まさき at 19:47| 日記